朝日 心月著
単なるお礼状の本ではない。

それは著者のいうお礼状の種類を見ただけでわかる
1 メール
2 FAX
3 電話
4 ハガキ
5 封書
6 既製品のプレゼント付き
7 その人だけの手作りのプレゼント付き
コスト順に並んでいるのだ。
つまり、コストと効果を考えながらお礼状を出すのだという。

まさにお礼状を利益を生み出すツールと考えているのだ。

お礼状をコスト順に並べたようにお客様もクラスにわけ
それに応じたお礼状の形を提案してくれる。
そしてすばらしいのは、「お礼状を自動化するためのさまざまなアイデア」
を紹介してくれていることだ。
実践コンサルタントとして活躍しているからこそ
お礼状を出すのが難しいことを承知し
それを克服するための方法を提供してくれているのだと思う。

まじめに売上アップを考えている方にぜひお勧めだ。