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澤根の本棚

いつも目標達成している人の読書術

(アスカビジネス)
読書をアウトプット
読書術というと読書をする技法であると思ってしまう。
つまりインプットの仕方であると思ってしまうけれど
本書は、視点が違う。
もちろんインプットの方法も分かりやすく書いてある。
よい本との出合い方や、本を読む時間を作るには
どうしたらよいか、読むのに飽きたときはどうすればよいのか
など技術的なことも丁寧に書いてある。
しかし著者は、人生を有意義に過ごすための
ひとつの手段として読書をとらえているようで
アウトプットの解説も詳しい。
どうすればアウトプットができるか。
もちろん、アウトプットはインプットよりむずかしい。
そこで、簡単なアウトプットの方法を紹介している。
インプットからアウトプットへとつなげる読書術、お勧めだ。

売上アップの すごいしかけ

白潟 敏朗著

売上を増やすために、すぐにできることばかり
それもほとんどお金がかからないでできることばかり
これだけいっぱい記載するというのは、ほんとにすごいと思う。
何かしたい、しなければという零細中小企業の経営者は
すぐ買うべきだと思う。
そして、書いてあることを自分なりに消化してやってみる。
きっと大きく成長することができると思う。

白馬の王子さまに出会うための英会話 ~赤い糸は世界にもつながっている~

大門久美子著
「出会うための英会話」ってなっているけど、
出会ってから親しくなるまで
親しくなってからもっと親しくなるまで
と幅広くカバーしています。
さらに、なんと、さよならの仕方まで
もちろんこれは「永遠のお別れ」のさよならではなくて
「よりよい明日」のためのさよなら

普通の表現のようで、なかなか思い浮かびそうもないことばがいっぱい
相手が白馬の王子様でなくてもしっかり役にたちそう
白馬の王子様に出会いたい方、英語をも少し喋りたい方におすすめ

ペリリュー・沖縄戦記

(講談社学術文庫)
ユージン・スレッジ著

476ページにわたる本だが、一気に読んでしまった。
車に乗っても信号待ちが待ち遠しい。
いくら眠くても読んでしまいたい。そんな本だ。
戦記はたくさん読んだが、このような内容のものはなかったように思う。

本書は、
1.戦場のありさま、兵士の状況がよくわかるという点、
2.アメリカ軍から見た日本軍という点
3.アメリカ軍の上官と部下の関係という点
以上、三つの点で非常に優れている

戦場のありさまについては、
現地での詳細なメモを基にしたから書けたのだと思うが
その描かれている内容は、なんとも強烈だ。
巻頭の端書に次のようにあった
「時の癒しのおかげで、今では夜中に悪夢から目覚めて
冷や汗と動機に襲われることもなくなった。つらい営みであるが
ようやく私は自分の体験を書き上げることができるようになったのだ。」
読了して、この意味がよくわかった。

2と3については、日本の戦記をいくつか読んだことのある人には
驚きの連続だろうと思う。

戦記としてもお勧め、日米の社会の違いを知るためにもお勧めの本だ。

 

 

東京の下層社会

(ちくま学芸文庫)
紀田 順一郎著

たかだか数十年前の日本には
今の日本人とは違う人々が住んでいたのではないか
本書の舞台は、日本ではないのではないか
とまで思わせる内容だ。

日本人とは、こういう国民だという思いが
それぞれ日本人にはあるだろうけど
そのひとつひとつがひっくりかえるに違いない。

自分の日本人感をひっくり返すためにも読むべきだろうと思う。
もちろん、ぼくもひっくり返っておたおたしている。

本書に出てくる日本人の子孫が
目の前にいる日本人だとは、なかなか思いがたい。
そして、自分の先祖は、いったいどこで
どんな暮らしをしていたんだろうかとおもう。

冥土の旅はなぜ49日なのか

柳谷晃著 青春出版社

数学者が仏教に現れる数字を数学的な観点から解いた書。
書名の49日、煩悩の108などの謎がわかる。
本の性質上、ここでなぞを明かすのは49日と煩悩だけにする

西方10万億仏土とはいったいいくつなのか

1光年の1年の長さは?

「人間50年、下天の内をくらぶれば、夢幻のごとくなり」
の下天とは、どこか

九は、縁起のよい数字→重陽の節句 9月9日

日光東照宮の五重塔の心柱は、四層目から吊るしてあるだけ。
固定していない

なぜ五山は、五なのか(ピアジェ)

煩悩108つのわけ 108=6×3×2×3

6根(眼耳鼻舌身意)×三不同(好、平、悪)
×染・浄×三世(現世、過去、未来)

49日はなぜ 49=7かける7

7日さまよって審判を受ける。

これを7回繰り返す

マインドマップ・リーダーシップ

トニー・ブザン他著 ダイヤモンド社 2520円 311頁

マインドマップというのは、アイデアを出したり
考えをまとめたりするための技法です。

日本にも広がっていて、会社や学校などに普及しています。
著者のトニー・ブザンは、マインドマップの創始者です。

本書の第7章では、著者が工夫した
目標達成のためのシステムが述べられています。
これがなかなかおもしろく、従来の
プラン、ドゥー、チェック、アクション、
つまりPDCAでは飽き足りない人、
うまく行かなかった人にとっては、
あるいは、なんとか目標を達成したいと考える人たちには
非常に役に立つようです。

TEFCAS(テフカス)といいます。
この部分を要約して紹介します。
最初に簡単に説明すると、

まず成功のイメージをしっかりさせる。

次にそれを達成する方法をひたすら考えつくす。

次は、考えたことをやってみる。

したことを評価して、行動を調整する。

そして成功へというパターンです。

 

T: Trial(試行)
E: Events(実行、出来事)
F: Feedback(フィードバック)
C: Check(チェック)
A: Adjust(調整)
S: Success(成功)
です。

始めるのは、最後のSuccess、成功からです。

(さらに…)

ゼロからはじめるネット通販の教科書

池本克之著 ユナイテッド・ブックス 1470円 298頁

ネット通販の本です。
通販を始めようという方の役にたつことはもちろん
通販以外の商売にも使えることがいっぱいでてきます。

面白いところをいくつかご紹介します。

自社で使えるところはどこか、考えてみてください。

・早く、安くは思い込みにすぎない
リスクを小さくするために在庫は持たないのが基本。
注文を受けてすぐ発送しなければならないと考えない。

・薄利多売を目指さない
通販では「価格が高い商品でも売れる」価格設定の目安としては
原価が販売価格の30%以下になるように設定する

・コンセプトを明確に
コンセプトを決めると会社の経営に一本筋がとおり
お客様に、経営者の姿勢がはっきり見えるようになる。
(さらに…)

小さなお店のツイッター繁盛論

中村仁著 日本実業出版社 1680円317頁

ツイッターという言葉は、聞かれたこともあるかと思いますが

インターネット上でのコミュニケーションツールです。

ツイッターというホームページに入って

ぶつぶつと140文字以内で何かいうというだけのことですが

このぶつぶつが、日本中に広がっていて

現在日本全国で200万人以上

岡山県に1万人弱の利用者がいるというたいへんな状況です。

ネット上のこういったツール、ソーシャルメディアといいますが

ブログとかメルマガとかいろいろありましたが

昨年秋くらいからツイッターが爆発的に広がっています。

そして、今までのメディアと違う点は

ビジネス利用ができるということを

非常にたくさんの人がいっていることです。

この本の著者、中村仁さんは、東京で豚シャブの店を営んでいますが

来客数の14%が、ツイッター経由だということです。

そして、その50%超が再度来店する。
(さらに…)

フリー

クリス・アンダーソン著 NHK出版 1890円 350頁

書名のフリーとは、無料のことです。

本のテーマは、無料からお金を生み出すことです。

著者は今日のもっとも興味深いビジネスモデルは
無料からお金を生み出す道を探すところにあり
すべての会社が、フリーを利用する方法や
フリーと競いあう方法を探さなければならなくなると言っています。

自分の事業は、フリーを使うことができるかどうか
現在フリーの商品サービスがあるかどうか、作れるかどうか
そして、フリーを通じて、有料の販売に結び付けていけるか
どうかを考えながら読んでいただきたいと思います。

では、ほんの少しだけ内容を紹介いたします。
(さらに…)

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