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澤根の本棚

そして中国の崩壊が始まる

井沢 元彦著 よくまとまっていると思う 。

しかも、漫画だから簡単によめる。

さらに、随所にコラム、典拠を明らかにした記事などがあり より深く読むことができる。

つまり、軽く流す、ゆっくり読むの二通りの読み方ができる。

内容では特に、靖国神社に関する記述で 日中の死者に対する考え方の違いを述べていたのだが その実例が刺激的で、しかも、説得力があった。 あああ、これなら、文句をいうのも理解できる 。 そう思えた 。

はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術

マイケル・E. ガーバー著

「企業家」「マネジャー」「職人」 人はだれでもこの三つの人格を持っていると著者は説く 。

そして、この三つの人格のバランスが とれているときに事業は成功する。

同様のことを会社が二人のときでも 組織図がいるのだということで説明している。

この考え、つまり一人の人間でも、多数の役割を 区分してバランスをとって実行しないといけない。 (さらに…)

リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間

野 登著
クレドの秘密は浸透の仕組みにあった

常にトップクラスの評価を受けるホテル、リッツカールトンの秘密は
クレドと呼ばれるカードにあると言われている。

このカードは、「クレド」、「従業員への約束」、「モットー」
「サービスの3ステップ」、「ベーシック」からなっていて
これらは総称してゴールドスタンダードと呼ばれる。

本書には、そのすべてが掲載されている。
ネットで探してもなかなか手に入らないので重宝する。

クレドは、しかし一見すると社訓といわれるものに似ている。
社訓、社是とどのように違うのだろうと不思議だった。
本書によると、クレドを模倣したカードがブームになったことがあるという。

そして、そのことごとくが失敗した。
その理由のひとつはクレドの精神を社員に浸透させるための
仕組み作りがなされていなかったことにあるのだそうだ。

ポイントは浸透であり、浸透のための仕組みなのだ。 (さらに…)

リッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと

林田 正光著

リッツ・カールトンといえば卓越したサービスと
そのサービスを生み出すクレドが有名である。
私は、クレドが実際どのように使われているのか
ということに非常に興味があった。

クレドに書かれていることは「ホテルマンとして当たり前と思うようなこと」だけだ。
また「社是社訓」の類と思えるものだ。
これは、著者が入社した当時感じたことだが
クレドを読めばほとんどの人はこのように感じるかもしれない。

しかし、著者はこう言う。
「リッツ・カールトンの感動サービスを具現化しているのは
従業員一人ひとりの心くばりです」
「リッツ・カールトンではある程度の社歴を積めば
ほぼ全員が心くばりをできるようになります」
そして、その秘密は「クレドに基づく経営にあります」 (さらに…)

古寺歩きのツボ―仏像・建築・庭園を味わう

角川oneテーマ21
井沢 元彦著
古寺への愛

舌鋒鋭い「逆説の日本史」とはまったく趣の異なる書である
子供のときから古寺歩きが好きだという著者の古寺への愛情
が本書の全体の底流となっているのがわかり、心が温まるようである。

本書は仏教の基本からお寺、仏像の見方をわかりやすく暖かく教えてくれる。
本書を持って古寺をめぐりたくなるのだが
読むだけでなんとなくめぐったような気にさせてくれる。
古寺、仏像、仏教に少しでも興味のある方にお勧めの書である

人の財布を心配するな

吉野真由美著 角川フォレスタ 1512円 293頁

著者は、生命保険、コンピュータの営業を経て、英語教材会社に入社、
100万円の教材を営業、3カ月でトップセールスとなり、営業管理職に昇進、
営業スキルの教育に活躍したという人。

100万円の英語教材という一見売りにくそうなものを売りまくり
さらに営業育成にも成功したその手法がこの本には書いてあります。

参考になるところがたくさんあると思いますが、
特におもしろいところを抜き出してみます。 (さらに…)

ラジオは脳にきく―頭脳を鍛える生活習慣術

板倉 徹著

脳神経外科の教授が、わかりやすく脳を鍛えるノウハウと
その理由を解説してくれている。

便利な世の中になって頭を使わなくなったとは
われわれでも感じることだけれど、実際そのとおりであると述べている。
つまり、脳は甘やかすと衰えてしまい、鍛えると成長するのだ。

テレビがなぜ良くないか、ラジオはなぜいいか、どこにいいか、
番組は何がいいかに始まって、体を動かすことが脳に良い理由
どうやって動かすのか、また、記憶力を高めるにはどうしたらよいのか
左右の脳のバランスをとるにはどうするのかなどが書かれている。

そして、さいごになんと本書の内容をまとめた
「脳を鍛える習慣スケジュール」が掲載されている。
小さな表になっているので、コピーしてどこかに貼っておくとよいだろう

本書に記載されていることをすでに実践されている人は
自信を得ることができるだろう。
してないひとは、少しずつやり始めるとよい。

変化が激しい世の中、激変への対応力をつけるには
脳を鍛えるのがもっとも有効な手段のひとつだと思う。

そのために優れた本である。

国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて

佐藤 優著

著者は、2002年に鈴木宗男事件に連座して投獄された
ノンキャリアの外交官です 。

この人がすごい

何がすごいって、

獄中で迷うことがある
そうすると、

「自分の真の目的はなんだったのか」

と自問するんです。
そして、自分の真の目的をはっきりとつかんでから
迷っていることへの判断をする。
目的のひとつは、原理原則を大事にする。
筋を通すということです

そのために保釈されなくてもかまわないというのです。

(さらに…)

1枚のお礼状で利益を3倍にする方法―お礼状の皮をかぶった“営業状”

朝日 心月著
単なるお礼状の本ではない。

それは著者のいうお礼状の種類を見ただけでわかる
1 メール
2 FAX
3 電話
4 ハガキ
5 封書
6 既製品のプレゼント付き
7 その人だけの手作りのプレゼント付き
コスト順に並んでいるのだ。
つまり、コストと効果を考えながらお礼状を出すのだという。

まさにお礼状を利益を生み出すツールと考えているのだ。 (さらに…)

自壊する帝国

佐藤 優 著

ロシア人は酒をあびるように飲む。そして、著者もウオトカ2~3本なら平気だ。
そして、飲まないとまともな話ができない。
まともな話、ソ連が崩壊していく話、哲学の話、政治の話
哲学が、変にゆがんだ姿ではなく、そのままの姿で政治にからんでいく
ウオトカにつかりながら哲学と政治の話がすすみ、

会話の形で歴史が動いていく
直接の体験が歴史になっていく

ソ連の崩壊という重要な一場面が、一人の外交官の体験を通して語られる
危機の中で、人間の真実の姿もあらわれてくる

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