Frank McCourt (著)
アメリカの高校の様子がよくわかる,

著者はアメリカの高校教師を長年してきた人で、彼の教師体験談である。
最初の授業のとき、サンドイッチの包みが空を飛び、生徒と教卓の間に落ちた。
著者は、どう考え、どう行動したか。

教室は、教師にとって、たった一人で立つ戦場であると著者はいう。

さまざまな戦場体験の中で、著者がどのような行動を
どのような理由で選択したかが語られる。

その話の中で、アメリカの高校の実際がよくわかり
非常に興味深く読める本である。