尾形 幸弘著

著者は、3年前に札幌のはずれにある町の路地裏で居酒屋を出した。
その店はなんと1年半も借り手がつかなかったという因縁の物件。
開店後半年たっても思ったように売上が伸びない。

そんなある日訪れた本屋さんで、視野の中に
ボコっと浮き上がっている本を見つける。

それが斉藤一人さんの本「変な人の書いた成功法則」だったわけです。

著者は斉藤一人さんのことを知らなかったのですが
この本を読んで自分の師匠と決めてしまい
その教えを実践するのです。

いわば斉藤さんに出会った人が、斉藤さんの信者になって
自分なりにいろいろなことを実践して成功したという本ですが
なぜか、ぜんぜん信者くさくない。

だからか、斉藤一人さんのことを知らなくんても
しっかり楽しめる本だと思います。

また、著者が仕事をしっかり楽しんでいる姿もわかります。
この二点で、飲食店はもちろん、いろいろな業種でも
必ず役に立つ本です。すごくお勧めの一冊です。