従業員10 人の小さな工場で電気代を
月額60万円から50万円に減少させた会社があります。

電気代の計算方法に目をつけたのです。
同社は「高圧電力契約」を結んでいます。

この契約では、基本料金は実際に使用した
最大値を基本に決められることになっているそうです。

そこで、最大電力に注意を払うようになり、
多数の機械が同時に動くことのないように注意しました。

さらに、設備点検業者と相談して、
電力量をリアルタイムに把握できる監視装置を導入、
使用電力量が高くなるとブザーがなるようにしました。

最大電力に注意を注ぐことで使用電力量も下がったそうです。

店舗や小さな事業所の主力になっているのが「低圧電力契約」ですが、
これには、「ブレーカー契約」と「負荷設備契約」の二通りあるのだそうです。

電子式ブレーカーを使用して、ブレーカー契約に変更すると契約電力が
大幅に下がるといいます。