総務省の発表:04年10月1日現在の人口は、35道府県で人口減となり、また、90歳以上の人口は初めて100万人を突破。「人口減少時代」の到来を間近に控え、少子高齢化がいっそう進んでいることが読み取れる結果になった。

90歳以上の人口は101万6000人で、11万9000人だった80年の約9倍。
一方で14歳以下の年少人口は1773万4000人と過去最低。
年少人口が老年人口を上回っているのは、沖縄県だけだった。

以上は記事を要約したものですが、わたしは、人口減を肌身に感じています。
というのは、たまにいく近所のフィットネスクラブでは、子供の数が激減しています。

7年ほど前に初めて行ったときは、プールではイモの子を洗うように子供がわさわさいて、泳ぐ時間より待ち時間が長いくらいでかわいそうだったのですが、今では、こどもの数が少なくて、休む時間が少なすぎてかわいそうという変わりようです。

近所の食品スーパーはここ数年で2店舗なくなりました。
もうすぐあと1店なくなります。

統計で出ている以上に人口が減っている感じがします。

大げさかもしれませんが、
人口の減少がすでに商売に影響してきているのではないでしょうか。

もちろん、ぼくの見た局地的な現象ですから、正しいかどうかはなんともいえません。

インターネットで岡山県の人口推移を調べてみました。
60歳以上の人口が増えて、若年者人口が減っているのがよくわかります。

人口減に対処できる商売のしくみを作っていきたいものです。