誘惑に負けそうになったとき、「今度だけ」、「今日だけ」と思って、負けてしまうことは、楽だ。そんなとき誘惑に負けないためには、「今誘惑に負けると、明日からもずっと負けるんだ」と思うことだ。

そのようなことが、『スタンフォードの自分を変える教室』に書いてあった。

同じ内容に、さっき遭遇。

「一度義務をパスしてしまうと、なんどもパスしてしまうことになる。ぼくは、そんなことになるのがイヤだったんだ。」村上春樹

if you skip out on doing your duty once, you’ll skip out again and again, and I didn’t want to fall into that.
“Blind Willow, Sleping Woman” by Haruki Murakami.

Haruki Murakami 4冊目